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パーソナルカウンセラーという提案

最終更新: 8月18日


オンラインカウンセリング-心-では、心の不調から回復する事をお手伝いすることはもちろんですが、長い人生の中で悩める時や節目節目やなんだかしんどい時期に使っていただけるような、カウンセリングを目指しています。カジュアルさや親近感も大切にしていきたいと思っています。 話しているうちに決断する勇気が出てきたり、気持ちが整理できてきたり、そういう雰囲気を大切にしています。 専門的に解説するならば、統合折衷的アプローチの中でも、パーソンセンタードを土台に、それぞれの主訴に対して、有益になりそうな技法を適宜使用してるといえます。個人的には“心の傷”と“癒し感情”に関心があり、感情を扱うことが比較的多いように思います。 誤解を招かないように明示しておきますが、カウンセリングは“あなたと私であなたの心について話す時間”と私は説明しています。そして、その時間の対価にカウンセリング料金を頂いております。できることならカウンセリング業で生計を立てていくことが私の人生の目標なので、そのために相応の料金設定をさせて頂いています。 カウンセリング料金を頂くため、大学で心理学を、大学院で臨床について学び研究する必要がありました。その結果、臨床心理士及び公認心理師の資格を取得するにいたりました。カウンセリングは、面接後に記録したり、会話を分析したり、時にはそれらをベテランのカウンセラーに相談したりしながら営まれていきます。そうすることで、安全性や信頼性を保ち続ける努力をするのですが、これは臨床心理学に基づいたカウンセリングでのお話になります。 今現在、お手軽に取れる○○カウンセラーや○○療法士などネット上ではたくさんの資格が発行されています。どんな資格を持っていても、人間性によるところも大きいのがカウンセリングの醍醐味でもあり怖いところなのですが、心の弱みに付け込んで、洗脳まがいのことをするカウンセラーや、過去のトラウマの治療と称して、どこが治療なの?というような方法をとるカウンセラーもいるようです。 信頼関係が出来上がってしまうと、カウンセラーからの提案をなかなか拒否しにくくなったりすることもあります。アパレルショップの店員さんとですら、楽しい会話をしたあとに服を勧められると、なんだか断りにくくなる(私は断るのですが)ということは、どなたでも経験があるんじゃないかと思います。カウンセリングの最後に特定の商品をお勧めすることは禁止されています。 カウンセリングと称して、聞きながら営利の方へ誘導する手法は、今やいたるところにありますね。我々も特定の商品はお勧めしないといいつつも、次回予約を商品と言われると辛いのですが、それ以外のもの、高額なつぼや怪しいセミナーなどをお勧めすることはありません。 人生にはたくさんの節目があります。それらを皆様と一緒に過ごせていけたらと思いますし、一期一会の縁もあるやもしれません。それはそれで、私はよいと思っています。糸と糸が交わった後よりそうこともあれば、交差したままのこともあるでしょう。 心が辛くてどうしようもない時、どうしようもない何かに苛まれた時、どうか私達にもその“どうしようもなさ”を分かち合わせてください。“そうだ、-心-に相談だけでもしてみよう”と思い出してもらえたら幸いです。私はいつでもあなたとお話できることを心待ちにしております。


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カウンセリング

こんにちは。カウンセラーのmiyaです。私は、臨床心理士/公認心理師の資格を背景にカウンセリングをさせて頂いています。ですので、○○カウンセリングにあてはめるとしたら、心理カウンセリングということになるでしょうか。 臨床心理士や公認心理師は、臨床心理学を中心にしながら周辺領域をも考慮しながら対人援助を行っている者と、今のところ私は理解しております。その為、どうしてもカウンセラーの個性や人生経験に、

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